南極観測船ふじ

南極観測船ふじ

南極観測船ふじは、海上自衛隊の砕氷艦です。1965年7月に竣工し、1965年から南極観測船

としての役割を宗谷より引継ぎし、18年間活躍しました。

1983年まで南極地域観測隊輸送に従事しました。現役を退いた南極観測船ふじは南極観測に

関する博物館として名古屋港ガーデンふ頭に係留され一般公開されています。

南極観測船ふじの展示の役割は。

現役で活躍中(航海中)の頃の姿をそのまま再現した船内の様子を紹介し、観測船という特殊

船の構造や輸送手段としての船の役割を理解。

また、南極の自然や南極観測の意義などを紹介することにより、日本の南極観測事業を理解。

とされています。


南極観測船ふじ 営業時間

9:30~17:00 (入場券の発売は16:30まで)

※平成21年7月21日(火)~8月31日(月)の営業時間の変更があるみたいなので、

詳しくは名古屋港水族館HPへhttp//www.nagoyaaqua.jp


南極観測船ふじ 定休日

毎週月曜日 (祝日と重なった場合はその翌日)
※7~9月は無休


入場料

南極観測船 ふじ
(1施設の入場)

大人

300

260

250

高校生

300

240

220

小・中学生

200

160

150


詳しくは名古屋港水族館HPへ http//www.nagoyaaqua.jp

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